お寺と神社の違いについて 成長日記⑧

こんにちは!

中井祐稀です!

今回のテーマは、ありがたいことに友人からテーマ案を頂きました!

それは、お寺と神社の違いについてです!

 私は中学1年生からお寺での生活が始まったのですが、数年間全くお寺について勉強してきませんでした。

その為お寺と神社について、よく同級生の友人に聞かれてもわかりませんでした。(しかも私のお寺の前に神社がありながら同じ施設だと思っていました、、、)

今の私は、簡単ではありますが、説明ができるようになりました!

友人からの疑問から改めて勉強させて頂き、ここに記します!

神社

 神社とは、※神道というものに属しています!

神社には、日本の神様が祀られております。

明治神宮や伊勢神宮など、神宮ついた名前は、約8万~10万社もある神社の中でも格式が高い神社となっております。

※神道は、昔からある日本の宗教です。民族信仰、自然信仰など複数の神様を信仰する多神教。

神社での神様とは、※八百万の神様達を対象にしています!

教えや経典は、ありません!

なので<教>ではなく、<道>という字があてられていると言われています!

※八百万の神とは、人々は自然との関わりが身近だった大昔から、稲作や漁などで神様の存在を感じていたそうです!!

自然の恵みを得ることもある中、災害に見舞われたりすることがありました。そこで、人々は自然現象などから神様を感じるようになりました!

そこから年月が経ち、神道の神様は海、山など自然界を司る神様。

商売、学問の神様、縁結びや、人間関係の神様達と信じる神様が増えていきました!その多さから八百万の神と言われだしました!(私もよく縁結びの神様に参拝しに行きました笑)

八百という文字は、ハッピャクという意味ではなく、「八百」(やお)には数が極めて多いこと、と言われています!

そして「万」(よろず)は、さまざまである事という意味があります!

お寺

 お寺とは、仏教徒が活動している私の馴染みのある場所です!

亡くなった高僧などを祀り、仏像が安置されています!

各宗派によっても本堂に祀る形式が様々でございます。

私もこれから色々なお寺に行きますが、違いを学んでいきたいと思います!

仏教の開祖は、ブッタで基本となる教えとしましては、※輪廻転生や因果応報です。

このどちらとも、耳にした事がある方多いと思います!

※輪廻転生・因果応報については、テーマとして次回以降の成長日記にて記させていただきます!

外観で、わかりやすく判別できる場所があります!

それは、入り口です!

神社での入り口は鳥居、お寺での入り口は山門となっております!

鳥居は、神社においては神域と人間の住む俗界を区画するもので、神域への入り口を示している門です。

寺院での入り口は、山門です!

昔は、一般的に山の中に建てられていたことから、そう名付けられたそうです。

今回、友人からの疑問について改めて勉強させて頂きましたが、とても奥が深く勉強中とても楽しかったです!!!!

友人の声で、改めて勉強できて感謝でございます!!!

お客様11つの声で私が、成長できている実感をここ数日でとても強く感じております。

これからも是非疑問に思った事でも、記事にして欲しい事がありましたらお申し付けてください!!!!

お問い合わせはホームページ内のメール、フリーダイアルにてご対応させて頂きます。(9時~17時)

ご連絡お待ちしております!!

電話番号・0120-50-7645

 

 

 

第①弾~第⑥弾までの振り返り 成長日記⑦

こんばんは!

中井祐稀です!

成長日記も弾まで続けれることができました!

 私の家族、友人も見てくれるようになり、とても嬉しく思います!そして、色々な方々から質問や疑問も頂くようになりました。ありがとうございます!!!

疑問を頂いた方の中で、供養業界の専門用語は

聞いたことがありますが、どういった意味があるのかがわからない!と声を聞きました。

意味がわかれば、第弾でも述べました人々の暮らしの豊かさに繋がると思いました!

お客様の力になりたい!と考え、今回第弾は今までの成長日記にでてきた用語について記させていただきます!

 法要

 仏教では、逝去してから49日の間を中陰(ちゅういん)と言います。

その間、閻魔大王による裁きが7日起きに行われます。極楽浄土へ行けるか行けないかの判定が下されるのが49日にあたり、忌明け(きあけ)になります。

遺族は、49日までの期間、7日起きの裁きに合わせて法要を営み、故人の冥福をお祈りします。通常、忌明けは49日を指します!(地域ごとの違いがあります)

※法要(初七日(しょなのか))

7日目(葬儀の日に行う方が多い)

遺族や親族、友人や知人も列席します。

※法要(二七日(ふたなのか))

14日目

遺族で営まれます。

※法要(三七日(みなのか))

21日目

遺族で営まれます。

※法要(四七日(よなのか))

28日目

遺族で営まれます。

※法要(五七日(いつなのか))

35日目

遺族で営まれます。

※法要(六七日(むなのか))

42日目

遺族で営まれます。

※法要(七七日(ななのか))

49日目(しじゅうくにち)

遺族や親族、友人や知人も列席します。

※各法要の日付、忌明けの日などは各宗派、地域によって変わってきます!

法要の意味を知ると、故人の為に残された私達がしてあげれることがわかりますね!!!

最近では、49日のみで終わらせる方も増えていらっしゃいます。仕事、学校などで忙しいとは思いますが、昔からの風習を廃らせないように私達大人が後世に繋げていきたいですね。

供養

 仏様や菩薩などに、尊敬の念から香華(こうげ・仏前に供える香と花)、飲食(おんじき・飲んだり食べたりする)などの供物を心から捧げることを言います!

故人に供物を捧げるなどをして、冥福(死後の幸福を祈る)を祈ることを言い、そのことを追善供養と言います!

葬儀

 故人の冥福を祈って僧侶による読経(経文を音読する・法事や葬儀の時に読まれることから、亡くなった人の為にやるという考えもある)や焼香(香りを焚くこと)をあげられ、宗教的な儀式になります!

仏壇

 仏様をお祀りする小さなお寺、ご先祖様の家、と色々な意味があります!

宗教法人

 宗教法人は,教義をひろめ,儀式行事を行い,及び信者を教化育成することを主たる目的とする団体,つまり「宗教団体」が都道府県知事若しくは文部科学大臣の認証を経て法人格を取得したものです。

引用元・文化庁 421日 https://www.bunka.go.jp/seisaku/shukyohojin/gaiyo.html

今までの成長日記にて、お客様の疑問に感じられた箇所を参考に改めて勉強させていただきました!

私もまだまだ未熟者です!単語は知っていましたが説明して!と言われれば難しい用語ばかりでした。。。

お客様のお声により、私も勉強させていただく機会ができ、感謝でございます!

もっともっと成長させていただきます!

これからも成長日記を続けさせていただきます!

是非疑問に思った事でも、記事にして欲しいことがありましたらお申し付けてください!

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納骨堂について 成長日記⑥

こんにちは!!

中井祐稀です!

成長日記にも書かせていただいた通り、今回のテーマは納骨堂についてです!

 前回の記事、樹木葬と並び近年注目を集めている納骨堂です。

樹木葬に続き、私自身納骨堂についての知識がほとんどなかった為、学びを通し驚きがありました。

納骨堂とは、一般的に建物内で遺骨を保管する場所のことをいいます!

ロッカーや小型の仏壇など決められたスペースに骨壺を納骨します。

天候に左右されずにお参りができて、都心でも駅近にある納骨堂もあるので最近注目されています。

おおまかでございますが、私が勉強した種類について記します!!

成長日記でも書いた墓地形態について、運営者がそれぞれ違う公営墓地、民間墓地、寺院墓地があります。その各形態によっても納骨堂の形式が色々変わったりします。

そして代表的な種類としましては、ロッカー式、仏壇式、自動搬送式が主に挙げられます。

始めに、ロッカー式は昔ながらの形式として見たことがある方もいらっしゃるかと思います。納骨堂といえば、ロッカー式を思い浮かべる人が多いので一般的と言っていいと思います。イメージとしましては、コインロッカーのように並んだロッカーの1つを納骨スペースとして使うものです!

次に、仏壇式です。一般的には2段構造で、上の段に仏壇が設けられており、下の段に骨壺を納めるスペースがあります。スペースが広い為、大きさにもよりますが夫婦の方から子世代まで入ることが可能です。そして、位牌も置くこともできます!

最後に、近年ニュースなどでも取り上げられ、注目を浴びている自動搬送式の納骨堂です。一般的には骨壺は1か所に集められています。

ですが、この搬送式はお参りする人が参列スペースに訪れ、メンバーズカードをかざすと自動で、骨壺がお参りスペースに運ばれます。

私が実際に見た搬送式納骨堂ですと、その場所にはお参りに必要な物が揃っており、手ぶらでお参りができました!

そして、骨壺が搬送されてくる場所の近くにスクリーンがあり、そこに、遺影が投影されていました!

時代に合わせた納骨堂で、昔ながらの寺院に慣れている私としては、とても衝撃的で、お墓業界の進化ともいえる光景に楽しみを覚えました!!!

簡単にではありますが、お客様の目安になると思いますので、搬送式の納骨堂販売価格を提示させていただきます。

 

A社(墨田区)

使用料 お1人様用 35万円 お2人様用 45万円

別途で管理費などがかかります。

B社(荒川区)

使用料 お1人様用 100万円 お2人様用 120万円

別途で管理費などがかかります。

C社(新宿区)

使用料 スペース 90万円~

C社特徴・7寸の骨壺で2人収蔵可能でそれ以上の場合は骨壺の変更や専用納骨袋で対応している。

別途で管理費などがかかります。

※場所によって、価格や使用規則が違います!

搬送式の納骨堂の印象としましては、出来たばかりということもあると思いますが清潔感、綺麗さが抜群によくて、見学をさせていただいた時、とてもいい気持ちでその場所にいられました。

そして弊社の商品にも

陽の当たる納骨堂 蓮香 という屋外にある納骨堂がございます。

特徴としましては、、、

全区画南向きで、陽当たりが良く納骨される人数や、期限がない納骨堂でございます!

価格も50万円(税抜)から購入できます!

1年で8割以上のお申込みをいただきました。

残りの区画は、10区画ほどしかございませんが、ご興味ある方はお問い合わせください!

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樹木葬について 成長日記⑤

こんばんは!

中井祐稀です!

 テーマは先日記述した樹木葬についてです!

  私は、都内の※瑞光寺様で、初めて樹木葬を見たのですがとても素敵な庭園型です!

※新宿にある寺院です!

思い思いのイラストが描かれており、綺麗な花が咲いていてこのようなお墓があるのか!と感激しました。

簡単でありますが、私が学んだ事を書かせていただきます!

最近では、雑誌やテレビ番組なので終活情報が取り上げられる機会が増えており、私も樹木葬という名は聞いた事がありました。

樹木葬は、1999年岩手県の寺院によって始まったそうです。

特徴といたしましては、樹木をシンボルとしたお墓です。色々なスタイルがあるため一概には言えないのですが、桜や紅葉など木々の周りに遺骨を埋葬する形や、瑞光寺様のように庭園型まで、種類も豊富です!自分(故人)にあったスタイルを見ながらお選びいただけると思います。

成長日記にて一般墓について書きましたが、樹木葬は一般墓とは違い、基本的には承継を必要としない特徴が見受けられます。

自分の代でお墓の承継を終わらせたいとお考えのお客様にご支持を受けているそうです。

また場所によっては、家族の一員のペットちゃんもご一緒に眠れることができる霊園があるそうで、事前にお調べすることをおすすめします。

樹木葬は最近できた供養スタイルで、公営墓地、民間墓地(成長日記)各霊園形態で人気が広がっています!

 

ご参考までに、東京都内の樹木葬販売価格を記します。

A社(八王子市)

1人様 54万円 お2人様以上 70万円~

管理費 7000

B社(新宿区)

1人様 50万円 お2人様以上150万円~

管理費 3000円~15000

C社 (港区)

1人様 50万円 お2人様以上 180万円~

管理費 12000

上記に記した通り、各場所により金額の差があるのですね。

金額だけでなく、各霊園のアクセスや環境の良さは違います。お時間はかかりますが、色々な樹木葬を比べることも大切ですね。

個人的には、昔ながらの一般墓とまた違った特徴が魅力的で私も興味が湧きました!

弊社の商品になりますが、永代供養型樹木葬(テッセラ)というものがございます。お1人様30万円(税別)。

イメージは、1つのお庭に大切なペットちゃんと眠れるスタイルの樹木葬です。

チラシ・広告などの宣伝はしておりませんが、口コミでご見学・申し込みをいただいております。

また会社は違うのですが、瑞光寺様敷地内に、庭園型の綺麗な樹木葬がございます。ご興味ある方は是非ご連絡してください!

次のテーマは、樹木葬と並び、注目されている納骨堂について学び、書かせていただきます!

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一般墓の種類 成長日記④

こんばんは!

中井祐稀です!

本日のテーマは一般墓の種類について書かせていただきます!

 私は千葉県のお寺で生活をしていました!

私のお寺では昔ながらのお墓が多く、お墓の種類がたくさんあることを知りませんでした。たまにニュースや家族から樹木葬だったり、納骨堂など聞いた事がある程度で、知識が少しもありませんでした。

そして、石の横商にて働かせていただいてから、墓地不足(成長日記)が深刻化していく中で、色々お墓が作られていったことを知りました。

石屋さんなどが、時代のニーズに合わせ、お墓を必要としてくれる人へお墓を提供しようと試行錯誤した結果、今の時代には沢山の選べる供養スタイルが充実し、私はとても素晴らしいと思いました!

おおまかでございますが、私が学んだ事を書かせていただきます!

今回は一般墓について、お話させていただきます!

最近では自分の代で、お墓を終わらせたい、自分の子供に負担をかけさせたくない!という声を耳にします。

しかし、ご先祖様からのお墓を引き継ぐことは、負担になるのでしょうか?

そんな疑問を持ちつつ、私もより詳しくなりたい!として取り上げました!

一般墓には、和型、洋型、デザイン型、おおまかにこの3つがあります!

和型

 黒い石や白い石が多く、暗い雰囲気がありました!和型は角い石が、3段から4段積み重ねで、できているお墓です!私がよくみてきた昔ながらの形で飽きがこないという点から、今でも人気がある形です!最近では、グリーン系やダークグレー系で建て、石の色も様々になっており、昔ほど暗いイメージではないと感じました。

洋型

 和型と比べて横幅が広く、高さも低く作られるため、安定感があり視界が開けております。また、彫刻も様々でお花のイラスト等を彫刻してる方も多く明るい雰囲気を感じます!寺院でも洋型の墓石を見かけることがあります!民間霊園(成長日記にて記してあるため興味ある方見てください!)で建てる方が多いです!

洋型は和型と並び、大変な人気を集めております。弊社の購入者だけでみますと7割近くの方が洋型を選んでおります。

デザイン型

 お客様が考えた自由なデザインのお墓です。自分(故人)の個性を活かした。オーダーメードのお墓として人気がございます!オリジナルなお墓が欲しい!方にお勧めです!

一般的に、この上記の3つは承継者(墓守)が必要となります!承継できない場合は寺院、霊園内にある永代供養墓にお骨を移すことが一般的なのでご安心ください!(寺院、霊園によって異なる場合がございますので、購入前に確認していただくことをおすすめします)

余談になりますが

春のお彼岸の時に、3代に渡ってお参りに来ていたお客様がいました。1番小さい子は小学校低学年くらいの子だったと思います。その子はそのお参りを通じて、命の大切さや、繋がりを学んでいくんだと私なりに思いました。お墓を引き継ぐというのは負担ではなく第2章でも書かせていただいた様に、人々の日々の暮らしを豊かにするがあると思います!(私がお寺で生まれからですかね!)

 

次回のテーマは樹木葬、納骨堂について勉強して情報を発信させていただきます!

石の横商でも色々な種類のお墓がございます!ご興味がある方は是非お越しください!見るだけでも大歓迎でございます。

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墓地形態について 成長日記③

こんにちは!

 中井祐稀です!

今回のテーマは墓地形態についてです。

 私の家がお寺ということもあり、お寺が経営している寺院墓地が一般的だと思っていました!ですが、広く見ると種類の墓地が出てきました。寺院墓地、公営墓地、民間墓地の種類がメジャーです!経営している人によっての違いや良さがわかりました。

初めに寺院墓地です!この墓地形態は私にとって馴染みのあるものです。宗教法人が経営の主体(運営、管理)となっている墓地のことです。

寺院墓地の経営では、寺院に付属している墓地であるためお墓を寺院墓地で建てる際、大前提としてそのお寺の宗教に属する檀家になります。檀家としてお寺を支える代わりにお墓管理や供養、法要(遺族が個人を偲び、冥福を祈るためのもの)について相談しやすいことが心強いですね!

私も生まれはお寺なのですが法要、供養、葬式などをどういった流れで行うのか今もハッキリとわかっていません。。。(お恥ずかしいですがこれから学んでいきたいと思います!!)

そこで寺院墓地ではお寺に直接相談などできるので私としても安心できると思いました!

次に民間墓地についてです!民間墓地を経営するには墓埋法(墓地、埋葬などに関する法律)のルールにより墓地の立地する地域の都道府県の知事の許可が必要です。

そして、民間霊園とは財団法人、宗教法人などの団体によって運営されている霊園のことをいいます!公営霊園や寺院墓地などに比べて、申し込み資格や宗教による制約縛りがあまりなく、誰もが利用できるよう幅広い霊園だと思いました!

 

最後に公営墓地です!都道府県や市区町村などの地方公共団体が管理、運営する墓地のことです。永代使用料や管理費などが比較的安いです!

都立霊園には一般墓、樹林型合葬墓、長期収蔵施設等、様々なタイプがございます。毎年8月に抽選が行われますが、その倍率も1.5倍~30倍近くするなど人気が高いです。

どの墓地形態もそれぞれの良さがあるためお客様の住んでいる都道府県、宗教、ご予算など様々です。

補足ですが!私が働いている恵光メモリアル新宿浄苑では、在来仏教に限りますが宗教、宗派問わずお墓を建てることができます!

今回は様々な墓地の形態を紹介させていただきましたが、まだまだご不明な点があると思います。お客様のニーズにあったお墓選びのアドバイスをできるよう日々努めます!

またお客様の役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします!

ご興味ある方は、是非お越しください!見るだけでも大歓迎でございます。またお問い合わせはホームページ内のメール、フリーダイアルにて対応させていただきます。(9時~17時)
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これからの石屋のありかた 成長日記②

こんばんは!

中井祐稀です!

遅い時間に失礼します!

今回のテーマは、私達石屋さんのあり方について私が感じたことを書かせていただきます!!

一般社団法人日本石材産業協会様のアンケートから引用しつつ私の学んだことを記します!

まず、私が最初興味を持ったアンケートについてです。

墓石を購入する場合に石材店に求めるものの上位3つに問うたアンケートです。それは、平成の時のものと令和元年の意識調査のものとではないよう内容の中身が変わってきたのがわかります!

平成23年 価格が手頃 59.5% 説明が丁寧 3.4% アフターサービス7.3%

令和1年 価格が手頃46.7% 説明が丁寧20.1% アフターサービス8.4%

この内容が私的に少し興味深かったため書かせていただきます!カテゴリーでみると1番が価格手頃、次にアフターサービス、最後に説明が丁寧の順になると思っていたからです。その墓地、墓石がいい場所、そしていい石を提供できるかで、お客様の方も望んでくれるのではないかと考えていました・・・

アンケートの自由記述には誠実、安心、信頼などの言葉が数多くありました。

現在では、昔ほど墓石に関心がない人が多いといいます。それは、お墓がなくても困らない!という考えの方が増えている現状。そこで私はハッとしました。これはどの業界にも当てはまることだと。ただ商品を売る事はできます。ですが、その商品ができた理由、そして商品があることによる喜びなどは販売する人が伝えていかなければならないと。何故昔から廃れずにここまでお墓という文化が残ってきたのか、それは人々の日々の暮らしを豊かにする力がお墓にあるということだと私は思いました!

内閣府の国民調査では、モノは満たされた。これからは心を満たしていきたいと思ってる方が増えているそうです。

私達石屋さんがやらないといけないことは昔からの伝統を後世に繋げることではないかとこの本書を読んで感じました。お墓を持ちたいと少しでも心が動かされ、行動を持ってお越しになられた方々に誠実と安心がある関係を築けるように私、中井祐稀精進していきたいと思いました!!!!!

お墓離れの背景には、少子高齢化や未婚率の増加原因として挙げられます。これからの時代どの職業もAI進出により人の必要が段々となくなってくるかもしれません。だからこそ人と人とのご縁を関われた喜びとして、大切にしたいと感じました!

前回の記事で、都内の墓地が希少になっているとお伝えしましたが、恵光メモリアル新宿浄苑には、約80区画も残っております!墓地の大きさも、夫婦で購入するタイプから代々受け継ぐタイプまでございます。
ご興味ある方は、是非お越しください!見るだけでも大歓迎でございます。またお問い合わせはホームページ内のメール、フリーダイアルにて対応させていただきます。(9時~17時)

ご連絡お待ちしております!!

電話番号・0120-50-7645

 

 

 

 

 

 

東京都内の墓地の需要と供給 成長日記①

はじめまして。

 中井祐稀といいます!千葉県のお寺で生まれました!今は人の生き死について真剣に考えたいという意思があります!色んな角度から世の中を見たいと思い、石の横商様に今年入社しました!未熟者ですがお客様の役に立つ事を人一倍考えていきたいと思います。よろしくお願いします!

日常で学んだ事、経験した事を通し、お客様に役に立つ情報を発信しつつ自身の成長日記としてブログを更新させていただきます!今月全国にてコロナウイルスが猛威を振るっている中でも皆様に役に立てることを考えたことがきっかけになりました!

さっそく第弾いかせていただきます!

今日のテーマは東京都内の墓地の需要と供給です。

 東京都内で供給されている墓地の数はおよそ6000区画。この墓地とは、私達が昔から見てきた一般的なお墓のことです!最近目にする樹木葬や、搬送式の納骨堂の数は含まれていないそうです。まだまだ未熟者の私からしたら6000区画もあるのか!と思っていてまだ、余裕があるなと感じました。ですが、墓地を必要な方々を数字化してみると驚くべきことを知りました。

東京都内の年間死亡者はおよそ110000人と算定されていてそのうち墓地を持っていない方が45000人、その中で墓地を必要としている人が26000人もいます。

都内での墓地不足問題は私の耳に挟んだことがありますが、まさかここまでとは、、、

もっと目を向けてかなければいけない問題だと再認識させられました。

毎年、亡くなられた方の2割にあたる人が埋葬できないという状況、、、

樹木葬や、搬送式の納骨堂、または東京都以外の寺院墓地、民間霊園で対応しているでしょうが、遺骨を埋葬できないまま、ご自宅で祀っている方が多いそうです。都内で墓地を購入できることがいかに難しいことか思い知らされました。

現在、私は東京新宿にある恵光メモリアル新宿浄苑にて墓地の案内をしております。そこには約80区画もあります!墓地の大きさも、夫婦で購入するタイプから代々受け継ぐタイプまでございます。

ご興味ある方は、是非お越しください!見るだけでも大歓迎でございます。またお問い合わせはホームページ内のメール、フリーダイアルにて対応させていただきます。(9時~17時)
ご連絡お待ちしております!!

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お墓の前で、こんな話し(2)

前回、「故人のいる世界はTVも新聞もない世界」と書きました。
本当のところはわかりませんが、亡くなって心安らかな場所で眠ってる方は、俗世のアレヤコレヤからは離れるのでは、ないか? という勝手な想像です。
お坊さまに聞いたら、違う答えがあるかも知れません。
さて、私ごとですが先日映画を見てきました。

アメリカ・ハリウッドで撮影された日本生まれの怪獣が出てくる映画です。
子どもの頃から、公開されるごとに見てきたシリーズですから、恥ずかしながら未だに見続けております。

ふと、考えました。

僕がここで命ついえてお墓の中に入ったとしたら
もう次の怪獣映画は見られないんだなー、っと。

怪獣映画だけではありません。来年『男はつらいよ』国民的人気シリーズが帰ってきます。

映画だけではありません。来年は56年ぶりの東京オリンピック!その後は55年ぶりの大阪万博が控えています。

年をまたいだ話をしなくても、野球好き、サッカー好きの方は、毎日の試合結果や優勝の行方が関心事でしょう。

人は誰でも、永遠の命を持つこができません。いつかは必ず生の幕を引く日が来る。

見続けた映画、楽しみなイベント、ご贔屓の活躍、ずっと永遠に見続けることはかないません。

悲しい、寂しい、つまらない
まだ来ぬ時間に未練を感じたりします。

でも、有史以来、人間の歴史は、舞台を次の登場人物に譲って去っていくことの繰り返し、娯楽も文化もスポーツも、そうして絶えること無く続いていく。

自分が関わった時代の事柄を愛し、次の世代に記録を残し、繋げていく。
お墓参りにいらっしゃる皆さん、ご家族のお顔とお話だけでなく、墓前で手を合わせる時に、故人が見られなかった新作、故人の好きだったチームの戦績、報告してあげてください。

そのときだけ、安穏の世界から、こっそり笑顔が返ってくるかも知れませんよ。