宝泉寺-樹木葬のシンボルツリー[桜]

4月にオープンした「樹木葬瑠璃の光」ですが、皆様のおかげで順調にスタートを切ることができました。シンボルツリーである桜も、葉をつけ始め、新たな季節の訪れを感じさせます。

この桜は、訪れる方々に安らぎと癒しを提供する大切な存在です。その成長は、私たちスタッフにとっても励みとなり、日々の業務に一層のやりがいを感じています。

これからも、「樹木葬瑠璃の光」が皆様にとって特別な場所であり続けるよう、スタッフ一同心を込めてお手伝いさせていただきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

宝泉寺樹木葬「納骨」

宝泉寺の樹木葬「瑠璃の光」での納骨は、静かで自然豊かな環境で行われます。この場所では、故人を美しい樹木とともに穏やかに偲びます。故人への深い敬意を込めて、静寂と尊厳を持って永遠の記憶を刻む時間と空間を提供します。

宗参寺「桜新着情報」

春の息吹が再び、私たちの周りを柔らかく包み込む季節が訪れました。お寺の樹木葬エリアでは、待ちに待った枝垂れ桜が咲き始めました。多くの方にとって、この時期は自然の美しさを感じられる特別な瞬間であり、私たちもこの美しい景色を皆さんと共有できることを心より嬉しく思います。

しかしながら、今年の開花は一つの興味深い現象を伴っています。例年と比較して、気温の差が大きかったことから、開花が約2週間ほど遅れるという珍しい事態が生じました。これは、気候変動が自然界に及ぼす影響の一例であり、私たちの周囲の環境がどのように変化しているかを実感させられます。

この開花の遅れにより、私たちは改めて自然との調和の大切さを感じる機会となりました。樹木葬は、その一つの形として、自然に寄り添う生き方を提案しています。枝垂れ桜の優雅な美しさは、ここに眠る多くの魂への敬意と、生命の循環への賛歌を象徴しています。

私たちは、この開花の遅れを通じて、自然のリズムと深く向き合い、日々変化する環境への適応を学ぶことの大切さを再認識しました。この地球上で共存するすべての生命と共に、持続可能な未来への一歩を踏み出すことが、私たちには求められています。

お寺の樹木葬エリアでは、これからも枝垂れ桜をはじめとする多くの樹木が、訪れる人々に癒しと思索の機会を提供し続けるでしょう。私たちは皆さんを暖かく迎え、共に自然の美しさを噛みしめ、生命の尊厳を讃える場所を提供し続けます。

今年も、枝垂れ桜の下で、静かに時を過ごし、心を落ち着かせるひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。自然との調和の中で、心の平和を見つけることができる場所がここにはあります。

宗参寺「結いの桜『桜香の区』」―桜満開へのカウントダウン

宗参寺の「桜香の区」では、春の訪れを告げる結いの桜が満開に近づいています。桜の開花から1、2週間が経過しましたが、待ちに待った美しい花々がちゃんと姿を現しました。この期間、樹木葬の見学に訪れた方々も、桜の魅力に引き寄せられ、興味を持ってくれる人が多くいらっしゃいました。

「桜香の区」に咲く桜は、その美しさで多くのお参りの方の心を癒してきました。今、桜が満開まであと少しというこの貴重なタイミングを逃さず、ぜひお時間が許す限り、この美しい瞬間を目の当たりにしていただきたいと思います。桜の美しさは儚いものです。今だけの特別な光景を、心ゆくまでご堪能ください。

桜が満開の時期は短いですが、この期間中は宗参寺がさらに魅力的な場所に変わります。桜の花びらが輝く「桜香の区」で、春の到来を感じながら、穏やかな時間を過ごしていただければと思います。この時期だけの特別な風景を、ぜひお見逃しなく。

※第二期区画「優美の舞」の枝垂れ桜は少しずつ咲いてきましたが満開までにもう少し時間がかかると思います。

宗参寺 結いの桜「桜香の区」―桜の永代供養墓と共に迎える春

宗参寺の「結いの桜『桜香の区』」は、樹木葬の中央に位置する桜の永代供養墓です。

例年、3月中旬から4月にかけて、結いの桜は優美に花を咲かせ、訪れる人々を暖かく迎え入れます。今年も(3月24日)、桜は既にポツポツと花を開き始め、後数日から2週間ほどで満開を迎えることでしょう。

桜の永代供養墓「桜香の区」は、ただ美しいだけでなく、訪れる人々にとって思い出深い場所となっています。桜の下で過ごす時間は、多くの方にとって心の癒しとなり、故人を偲ぶ穏やかな時となります。結いの桜の下で、春の訪れを感じ、心穏やかな時間をお過ごしいただければ幸いです。

満開の桜の下で、新たな季節の到来を感じることができる「桜香の区」に、ぜひお参りください。今年の春も、宗参寺の結いの桜が、訪れるすべての人々にとっての安らぎとなりますように。

宝泉寺樹木葬:お客様の声

宝泉寺の「樹木葬瑠璃の光」について、非常に興味深いご意見をお客様からいただきました。

・北側に高い建物がある場所は、運気が集まりやすく(そして溜まりやすい)、その土地は繁栄へと向かいやすい

実際に宝泉寺の「瑠璃の光」は、北側に早稲田大学の校舎が位置しており、この地理的な特徴が、土地の運気を高める一因となっているようです。

このようなお客様からの貴重なご意見は、宝泉寺が提供する「樹木葬瑠璃の光」が、ただ美しいだけでなく、運気という観点からも価値のある場所であることがわかります。この地が多くの人にとって心の安らぎを提供する場所であり続けることを願っています。

樹木葬「瑠璃の光」見学会:6日目、樹木葬の写真撮影

見学会も6日目を迎え、樹木葬「瑠璃の光」の魅力をより多くの方々にお伝えするため、本日は特別な写真撮影が行われました。

朝露に濡れる草花、やわらかな光を浴びる木々、これらすべての瞬間が、樹木葬「瑠璃の光」の静寂と安らぎを伝える写真として残されました。これらの写真は、これから樹木葬を考える方々への広告資材として使用される予定です。

この写真撮影を通じて、樹木葬「瑠璃の光」が持つ穏やかで温かな雰囲気を、より多くの方に感じていただけることを願っています。写真は、言葉では伝えきれない美しさと感動を、視覚的に伝える力を持っています。私たちは、これらの写真が多くの方々の心に触れ、樹木葬の美しさと意義を深く理解していただけるきっかけになることを願っています。

優先見学会はまもなく終了を迎えますが、樹木葬「瑠璃の光」への関心はこれからも続いていくでしょう。今日撮影された写真は、その美しい記憶を未来へと繋げる大切な一歩です。

樹木葬「瑠璃の光」見学会:5日目 連日大盛況

見学会5日目を迎える今日、樹木葬「瑠璃の光」は、これまでにない賑わいを見せています。特に記憶に残る今日のできごととして、100名を超える檀家の皆様にも、この美しい樹木葬をご覧いただく機会を持つことができました。檀家の皆様が、この静謐で美しい場所に深い関心を寄せてくださったことに、心より感謝申し上げます。

見学会の中日を迎えるにあたり、私たちは多くの見学案内を行う中で、この地が多くの方にとって特別な場所であることを改めて実感しています。訪れる皆様からの温かな反応や、樹木葬に対する深い興味は、私たちにとって大きな励みとなっております。

この見学会を通じて、樹木葬「瑠璃の光」がただの休息の地ではなく、人々の心に深く残る場所になれることを願っています。檀家の皆様を含め、多くの方々に支えられ、この地がさらに豊かなものとなっていくことでしょう。

私たちはこれからも、この美しい樹木葬を大切に守り続け、訪れるすべての人々にとって心の平和と癒しの場を提供できるよう努めて参ります。見学会の残りの日程も、変わらぬご支持を賜りますようお願い申し上げます。