輪廻転生について 成長日記⑳弾

こんにちは!

中井祐稀です!

 今回のテーマは、成長日記に言っていた、輪廻転生について書かせてもらいます!

輪廻とは、同じところをぐるぐる回ること。

転生とは、生まれ変わることを言います。

輪廻転生とは、何度も生・死を繰り返しながら、別の生き物へ繰り返し生まれ変わることを言います。全ての生き物は死んだら生まれ変わるという思想です。

天界・人間界・修羅界・畜生界・餓鬼界・地獄界の6つ(六道とも言う)の世界を車輪のように果てしなくグルグル繰り返し回っていると言われています!

天界

 六道の中では楽しみの多い世界。極楽浄土とは違い、迷いの世界で、悲しみもあり寿命もあります。それまで楽しかった分の苦しみを受けます。

人間界

私達が生きている世界です!生老病死の四苦八苦がある世界。六道の中でこの世界のみ仏法が聞ける可能性があり、仏教を聞けば六道から解脱できます!

修羅界

 争いが激しい世界です。

 

畜生界

 動物、昆虫の世界です!弱肉強食の世界で強い物に食われる世界。不安に怯えながら生きてかなければならない。

人を妬む・人の不幸を喜ぶ心があったら畜生世界に生まれてしまうと言われてます。

餓鬼界

 飢えと渇きでやせ細り骨と皮しかなくなり苦しむ世界です。欲深くケチな人がこの世界に生まれてします。

地獄

苦しみの激しい世界。例えで、私達の世の中の1番の苦しみを一滴の水として。地獄は海の水のようなとてつもなく大きい苦しみと言われたりします。苦しみを味わう期間も果てしない苦しみの世界。
生き物を殺すと地獄に生まれると言われている。

仏教では、この苦しみ6つの苦しみ、迷い、遠い過去から今日まで生まれ変わり死に変わりを続けてきたと言われています。

六道を離れることを解脱(げだつ)と言い、浄土に生まれることができます。

仏教では、解脱を目的とされています。

いかがでしょうか!

輪廻転生の思想は、仏教徒ではない人達でも聞いたことがあるかと思います。日本人の約40%の方が知っている・信じているそうです!

私も仏教徒ではありますがそれぞれの世界については、よくわかりませんでした。

宗教・宗派によって意味合いが変わってくると思いますが、死後の故人に対する供養は大事な事だと思いました。

日々の中で、自分や自分の子供が成長し、故人へこの成長を伝えたい・報告したいということが供養に繋がっていると思います。

故人を思い出し、故人のことを語っているうちは、その人は死んでいないそうです。誰も思い出さなくなった時に本当の死を迎えると言います。

地域・宗教・宗派によって供養仕方は違いがあると思いますが、故人のことを忘れず、冥福を祈る事は大事にしていきたいですね。

またお問い合わせは、ホームページ内のメール、フリーダイアルにて対応させていただきます。(9時~17時)

ご連絡お待ちしております!!

電話番号・0120-50-7645

 

 

寿陵墓について 成長日記⑲

こんにちは!

中井祐稀です!

今回はのテーマは、寿陵墓です!

生前墓ともいいます!最近では、お墓を生前予約をするお客様が増えております。

これは、現代の日本の風潮に影響している思います!少子化や核家族化がなどで、承継する人がいないのが理由だと思います。

自身の代で終わらせたい方が多いです!なので、永代供養墓を生前予約する方が増えております。

高齢者福祉と終活(自身の人生の終わりについての活動)のについて結び付けて考えると、高齢者施設が入居者様用の合祀墓を作ったり、施設内で葬式を行うという動きがあります。今までですと、高齢者施設にとってタブー扱いされていた「死」を考えることがタブーではなくなろうとしています。

また、葬祭業者が高齢者施設の運営を始めたり、葬儀の場面以外の終末の場面に関わっていこうとする宗教界の動きもあり、「死」についてのタブー度が下がってきています。

アンケート調査によると、「入る予定のあるお墓の有無」と「自身の終末期における医療や介護の心配」の集計結果は、お墓のある人の方が終末を迎えることを心配していないことがわかりました。

自分のご遺骨が納まる場所を持つことが、終末の心配軽減に繋がっているのですね。

引用元 一般社団法人日本石材産業協会

 終活という言葉が最近定着しています。それは生前に自分にあった葬儀・お墓を選べることが理由だと思います!

親戚がいない、承継してくれる人がいない場合でも永代供養墓を予約することにより、自分が眠る場所を予め見ておくことができるのが、残りの人生を楽しむことに繋がるのかもしれません。

自分に合った永代供養墓を選べるのは大変良いことだと思います。

ペットと一緒に眠れる。木々に囲まれて眠れる。日当たりが良い所で眠りたい。など、人によって魅力的に思う条件が違うと思います。

自分に合ったお墓を選べることは生前予約の特徴の強みだと思います!!

弊社の商品になりますが、永代供養型樹木葬(テッセラ)というものがございます。お1人様30万円(税別)。

イメージは、1つのお庭に大切なペットちゃんと眠れるスタイルの樹木葬です。

チラシ・広告などの宣伝はしておりませんが、口コミでご見学・申し込みをいただいております。

また会社は違うのですが、瑞光寺様敷地内に、庭園型の綺麗な樹木葬がございます。ご興味ある方は是非ご連絡してください!

余談ではありますが古来中国では、生前墓は長寿を授かる縁起の良いことされていたそうです!

日本では1300年以上前に聖徳太子も生前墓を作った記録がありそうです。

現代においてまた注目されだした寿陵(生前墓)。今後は物の豊かさより心の豊かさと答えるお客様が増えています。

値段関係なくご自身に合ったお墓を建てれると心の豊さにも繋がると思います。

お客様にあったお墓選びを私達が手助けできるようこれからも努めてまいります!

お問い合わせはホームページ内のメール、フリーダイアルにてご対応させて頂きます。(9時~17時)

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カロートについて 成長日記⑱

こんにちは!

中井祐稀です!

 今回のテーマは、カロートについてです!

 カロートとは、簡単に言いますと、お骨を埋葬する場所です。ご遺骨を納める場所で、普段は目に見えない設備になっております。一般的なお墓では、石の版で蓋をされており納骨をする時に、移動させカロートにご遺骨を納めます。

Facebookで投稿されていた物を見て、カロートは大事な物だと思いました。

人は亡くなると精神はに還り(位牌)、体は大地に還る(お墓)。この2つの魂が宿るのだそうです。この考え方は飛鳥時代に、中国から伝わった考え方ですが、日本でも古く縄文時代から死者を埋葬する習慣がありました。

私がこの話を聞いた時に思った事は、カロートは大事な故人や先祖の体が入る場所であることです。私が将来お墓を建てる時の重要なポイントとして、これからは見て行きたいと思います。

カロートにも種類がありますが、地下型・地上型の2つを取り上げます。

地下型

 地下型は、地下に遺骨を保管するタイプとなっております。地下型カロートは1段カロート・2段カロート・3段カロートとあり、地下内で区切る段が多いほど骨壺を入れることができます。カロートの大きさにより納骨ができる骨壺の数が違うのでご見学の際に担当の者に聞くことをおすすめをします!!

お墓に入る予定の故人次第で、決めることが良いと思います!

保管をするにあたって結露(固体状態における物質の表面、または内部で、空気中の水蒸気が凝縮する現象のことです )などで、遺骨が水に浸ることがあります。このことから近年では、地上型カロートの建墓が増えております。

地上型

 地上に遺骨を保管する為、先ほどの地下型での結露による水浸し起こる確率が低いですね。

地上型には、観音開きという扉がついており、手入れする時に地下型より簡単にできるのが特徴です!

しかし、観音開きは、破損しやすく、修理代もかかることが多いです。

従来のカロートはコンクリートなどで施工されていましたが、最近ですと大事な場所と認識されだし、御影石(竿石にも使われる。)で施工することが少なくありません。先ほどのFacebookのお話をお借りしますと、人が亡くなった時に体が還る場所がお墓であり、カロートだと思いました。

故人やご先祖の体が還るカロート、目には見えない場所ではございますが大切だと感じました。

いかがでしょうか!

今回は、為になったお言葉をお借りして書かせて頂きましたが、より供養業界の歴史を勉強して、感謝を忘れず生きたいです!!!

これからもお客様の役に立つ情報を発信に努めて行きたいと思います。

 

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用語集3 成長日記⑰

こんにちは!

中井祐稀です!

今回も前回に引き続き用語集をやって行きたいと思います。

成長日記成長日記でも、用語集を書かせて頂きましたが、やはり奥が深いです。

宗教・宗派・地域・国ごとにやり方、意味が違う為、一概に何が正しい!がない為難しくも感じますが面白みがあります!

今回もよろしくお願いします!

※宗教・宗派によって変わって来ます。1つの参考として少しでも役に立てれたらと思います。

追善供養

追善供養は、故人に対して行う供養です!

追善供養は故人に毎日行う供養全体のことを指します。

中陰供養(追善供養に入ります)

四十九日と言い追善供養の1つです。(成長日記

亡くなった人は四十九日までの7日ごとに裁きを受けると言われており、良き方に進むように追善供養を行います。(忌日法要とも言います)

百箇日法要(追善供養に入ります)

故人が、その家のご先祖として祀られる最初の法要と言われております!

年忌法要(追善供養に入ります)

年忌法要は、命日(祥月命日)から1年・3年・7年・13年・17年・23年・27年・33年・50年の節目に行われる供養となっています。「一周忌」「三周忌」…と言われれば聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。

年忌法要は、三十三回忌で故人が完全に成仏すると言われています!その後も続ける事があります。五十回忌は、「遠忌」と言われ、その後は50年ごとの法要になります。

祥月命日に、年忌法要を行うことが一般的でございますが、多くの方が参列しやすいように日程を調整を決めるのが一般的でございます!

日程調整は、祥月命日を過ぎないことが望ましいです!

例・祥月命日が320日の場合。日程調整をする時は以下のようになります。

36 313 319 321

このケースですと、320日までに日程調整をするのがいいとされます。

 

祥月命日(しょうつきめいにち)

故人が亡くなった月日と同じ月日のことを言います!

菩提寺

菩提寺とは、先祖代々のお墓がある寺院のことを指します。

※お墓のスタイルによってかわってきます

檀家として、宗派のやり方を大事にし、お寺を支える代わりにお墓管理や供養、法要(遺族が個人を偲び、冥福を祈るためのもの)など相談に乗って下さる寺院のことです。

菩提寺がついていると、これから先ご不幸が起きた時にすぐに相談ができる安心感が寺院墓地の良さですね!

いかがでしょうか!

墓地・石・供養などは、形・意味も変わったり、付け加えられたりしながら数100年~数1000年以上も廃れずに私達が今生きている現代まで繋がってきました。

この長い年月続いてきたということは、やはり人々にとっての心の豊かさをもたらしてきた証明ではないでしょうか。

最近私が、感じている命のバトン

私達大人が大事にしていき、後世に繋げて行きたいと強く思いました!!

そして、繋げて行く為に私達石屋ができることは、お客様に寄り添うことだと思っております。

これからも役に立てる情報を発信していきます!

宜しくお願い致します。

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専門用語2 成長日記⑯

こんにちは!

中井祐稀です!

 今回も前回に続きお墓業界での専門用語について書かせて頂きます!

※各仏教、各地域によって意味合いが変わって来ます。少しでも参考になりましたら嬉しいです!

墓石

墓石として必要な条件としては硬質(風化を防げる)で、磨いた仕上がりが美しい。刻んだ文字が見やすい。加工しやすいがあります!

代表的な石がございます!それは、大島本小松庵治です!日本の三大石種とも言われております!

国産の石で、以下の県で取れます!!

大島・愛媛県 庵治・香川県 本小松・神奈川県

庵治や本小松は、海外でも希少と言われている国産の代表する高級な石でございます!

何故お墓で石が使われるのか。。。所説は色々あります!

私が勉強・聞いた話ですと、

死後の世界から死者が、この世に自由に出てこれないようにする役割が石にはあるそうです。死者の世界から出口を塞ぐ為に、重い石を置いています!

次に、故人と会話が出来る場所を設けてくれている。日本では、石には霊や魂が宿ると言われており、石は聖なる物ともされていたそうです!

余談ですが、

人がコミュニケーションで触るという動作をすると思います。

物や人を触ることによって、愛着や感動・喜びを表現したり、人を興奮させることも落ち着かせることもできます。

それは人の肌には100円玉硬貨の大きさに数100万の細胞があるからです!

触って感じることにより、自意識を活性化するための、重要な役割を担っています。私達は触れることによってはじめて、周囲の環境と自分の存在を意識できるのだそうです。

石には、霊・魂が宿ると言われている聖なる物と言われてきました。

触れることで、お参りを通じて故人との交流することができ、命の繋がりを感じ、故人や先祖と通じ合いができます!

勉強をしていくと、お墓に何故石が使われてきたのか、わかった気がします。

お墓の大事なことを再認識し、人々の日々の暮らしを豊かさを与えてくれる意味をより感じました。

 

塔婆

塔婆はお墓の後ろに立っている細長い木です!

※宗派・地域によって立てないこともあります。

故人の供養で追善供養として使われます!故人への冥福を祈ることを伝える物です。

塔婆とは、お釈迦様が亡くなった後に遺骨を納めた仏舎利塔が元となっております。

日本では、この仏舎利塔の形が変わっていき、日本独特の五輪塔になりました。

五輪塔は供養する塔です。五輪塔は仏教的な宇宙観の五大要素を表現しています!

上から空・風・火・水・地を表しております!!

人は、一生を終えるとその魂は浄土に行くと言われていて、亡き故人が宇宙の一体となって魂が、無事に浄土へ辿り着けるようにと願いを込めて、五輪塔と同じ意味を持つ塔婆を供えると言われています!!!

お塔婆には、梵字や経文・戒名を書いてあります!そして、施主名、起塔日を書きます!

※書いてある内容は宗派・地域によって変わります。

施主名

供養をお願いする人の名前

いかがでしょうか!

何故石が使われているのか疑問だったのですが、古くからの伝統や言い伝えによって語り継がれてきたことがわかりました。

また違うテーマでもっと掘り下げて勉強してみたいと思いました!!!

これからも精進します!そして、お客様の少しでも役に立つ情報を、どんどん発信していきます!!!

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用語集 成長日記⑮

こんにちは!

中井祐稀です!

テーマは、専門用語集をやっていきたいと思います!

 実際にお客様がお墓を探したり、案内を受ける時などお墓の専門用語がわかっていればスムーズに購入までの流れまで行けると思います!

私の勉強・お客様の役に立つ内容かと思い、今回からこのテーマもやっていきたいと思います!

※各仏教、各地域によって意味合いが変わって来ます。少しでも参考になりましたら嬉しいです!

一寸

一寸という単位があります!㎝にすると約3㎝です!

一般的な骨壺ですと、女の人は六寸・男の人は七寸です!

一坪

一坪は、畳二畳分です!畳として考えればわかりやすいです!

ちなみに私が勤めております、恵光メモリアルの園内は、約1,800坪です!

なので、3,600個も畳が置ける計算ですね。そう考えるととても大きい。。。

在来仏教

一般的には、法曽宗・華厳宗・律宗・天台宗・真言宗・浄土宗・浄土真宗・融通念仏宗・臨済宗・曹洞宗・黄檗宗・日蓮宗・時宗13の宗派を指します!

お彼岸

春のお彼岸は春分の日の前後3間・秋のお彼岸は秋分の日の前後3日間にあります!

彼岸とは、元は仏教用語で煩悩を脱したり悟りの境地のことを指します!

お盆・お彼岸で、実家へ帰省しお墓参りする方が多いと思います!ですが、この習慣は日本独自の文化だそうです。

お彼岸という行事は、平安時代から行われていたそうです。仏教と日本独自の文化が合わさって今のお彼岸=お墓参りとなったんですね!!

お彼岸の日は、太陽が真東から出て真西に沈みます!

太陽を拝むことは、西にある極楽浄土に向かって拝むことになります!

お彼岸の日に拝むことで、ご先祖様・故人と通じ合える日となっています!

永代使用料

永代使用料とは、お墓の土地を使用する権利の購入にあたります。よく間違えられるのは、土地を購入していると思っていることです。

お恥ずかしながら、私も始めは土地を購入することだと思っていました。。。

全国的な平均価格は60万円~から80万円でございます!

東京都は、土地代は高いため永代使用料もたかくなっており90万円~120万円くらいです!!

(上記平均価格が良くお買い求めされてます!!)

お墓を購入する時の費用しましては、ざっくりですが永代使用料+墓石+管理費です!

※供養スタイル・都道府県ごとによって変わって来ます。

合祀墓

永代供養塔では、多いスタイルに合祀墓があります!

一般的に血縁関係なく複数の人を祀るお墓となっております!

骨壺からご遺骨を取り出し直接合祀墓にお入れするスタイルです!

一度合祀をしてしまうと、各故人のご遺骨を取り出すことはできなくなります!

合祀墓は、場所にもよりますが管理している寺院様が丁寧に供養をしてくださいます。

永代供養料

合祀墓もそうですが、最近では、合葬墓・納骨堂・樹木葬と数多く、永代供養できるスタイルがあります。

永代に渡り供養してくださいます。その供養する費用のことを永代供養料と言います!

いかがでしょうか!

私はこの用語を、正確にわかり始めたのは弊社で勤めだした時からでした。1つちゃんとした意味・伝統があり知れば知るほど圧巻されますし、大事にしていきたいと思います!

この用語がわからないなどのご質問ありましたら連絡下さい!

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コーティングについて 成長日記⑭

こんにちは!

中井祐稀です!

今回のテーマは、コーティングでございます!!

 ⑬弾で書かせて頂きましたが、本日は他社のコーティング材とは何が違うのかを勉強しました!

クリーニング業者さんがとても親切に教えてくださいました!

コーティング材として使っているのがセラミック素材です!セラミックとは、無機質素材で製造過程において高温処理を受けた総称を指すそうです!

セラミックはロケットのエンジン部分で使用されたり、現在ではフライパンや歯などに使用されています!(ロケットと聞いただけで大興奮しました。笑)

実家にあるフライパンや、私の母の歯もセラミックが使われており、私にとって馴染みの物でもあります!

セラミックを使われる理由としましては、高い耐熱性耐久性防汚性耐製品性高い密着性があります!

セラミックコーティングは近年開発された新しい技術で、都市部では酸性雨や排気ガスなど、厳しい環境下に曝されます!

セラミックコーティング剤は市販されている他のコート剤(コーティング剤)とは異なり酸性雨・塩害からの汚染を防ぐ効果があります!

前回クリーニングで綺麗になりました、私の実家の墓石(成長日記弾)は、何もコーティングせずに野ざらしになっていた為に、あんなに汚れてしまったのですね。。。

今回、私の実家にある墓石ではセラミックコーティングはしていません!

それは、だいぶ昔に作られたという理由もありますが、1番は表面が粗い為です。

コーティング効果は、表面がぼこぼこしていると、一般的な鏡面仕上げの御影石より効果は低くなります!

最近建てられている墓石は、一般的に鏡面仕上げになっているのでセラミックコーティングの効果は期待できます!

私のお寺のように鏡面仕上げになってない石は、クリーニングのみの方が良いと思います!

ご不明な点がございましたら私達にご連絡下さい!お客様に合った提案をさせていただきます!

そして、他社と違う強みがセラミックコーティング以外に、もう1点ございます!
それは!黒系の石も洗浄できることです!

私は、何故他社は黒系の石の洗浄を避ける傾向があるのかわかりませんでした。

墓石の洗浄業者の多くは溶剤を使用し、洗浄を行っていきますが、黒系の石は溶剤を使用を使用してしまうと色褪せや石の色が変色してしまう恐れがあるそうです!

弊社ですと、溶剤に頼らずに石を傷つけずに汚れを落としていくノウハウがある為、黒系の石も施工を行っていくことが可能となっております!

いかがでしょうか!!

 今回のテーマは、私の男心くすぐる内容でいつもより楽しく勉強出来ました!もっと石について詳しくなっていきたいと思います!

そしてお客様の為になる情報をどんどん発信していきます!

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墓石クリーニングについて 成長日記⑬

こんにちは!

中井祐稀です!

 本日のテーマは、墓石クリーニングについてです!!

57日・58日に、私の実家のお寺で、弊社サービス・石のクリーニングを行いました。

クリーニング業者さんが親切な方々で、色々お話を聞かせてもらいました。

興味深い内容ばかりで、2弾に分けてテーマにしようと決めました。

 

 今回、お依頼を頂いた墓石です。約180年前と140年前に建てた石です!

だいぶ古くなっていました。数100年も野ざらしで雨に打たれ続けるとこうなってしまうのですね。。。

作業工程としましては、枚目の写真のように石周りを養生します!

施工に入る際に、墓石周囲の清掃を行います!また、施工箇所以外の部分をきちんと養生してから作業をします。

この墓石が立っている場所は入り口付近にあり、道路にも面している為通行人の方や車を、気をつけながらの作業でした。

[油脂分解洗浄]

墓石専用の特殊な溶剤を、墓石に刷り込み墓石に付着している汚れを柔らかくします!

石の中まで浸透し、染み込んでいる汚れも落とします。この後の工程にも繋がる大事な作業なので丁寧にやります!

<油脂分解>

[高圧洗浄]

溶剤で柔らかくした汚れを、高圧洗浄で落とします!手が届かない窪みや文字中も傷を付けずに汚れを落とす事ができます!

<高圧洗浄>

いかがでしょうか!

 今回は、旧石の為この2つの工程でございます。ご依頼での一連の流れでございます!墓石の種類によっては、研磨洗浄をして、溶剤で落ちなかった頑固な汚れを落とします!

落とした後に、下地コーティングをして、文字中コーティング・セラミックコーティングをやります!これは、汚れにくくなったり、掃除が簡単になる、綺麗さを持続させる効果があります!

近年、石の建て替えではなくクリーニングで綺麗にする方が急増しています!

やはり、建て替えですと墓石の石塔、周りを囲っている外柵を全て変える方が多いかと思います!

その点、クリーニングですと大幅に費用を抑えつつ墓石を買った当初の色味に近づけることができます!

※建てられた年代・石種によって違いが出て来ます。

1つの参考例として、こちらにクリーニング費用を記させて頂きます。

石塔

61,500~円(小物一式を含む)

外柵

54,000~円

弊社公式サイトですと、より詳しく記させて頂いております。

是非ご覧になってください!

最後に、ご依頼頂いた旧石のbefore、afterです!

100年に建てられた石がここまで綺麗になるとは、、、

印象もだいぶ明るく変わりました!!

依頼主・私の母と父、とても喜んでおりました!その日、訪れて下さった檀家さんも気づいて下さり満足できる仕上がりでした!

依頼理由・お寺の節目だった為、入り口にある石を綺麗にしよう!

本日頂いた依頼のように、節目でクリーニングや改葬(成長日記、建て替えるお客様がいるかと思います!そして選択肢が多い為、何が自分に合っているかがわからず踏み出せないお客様もいらっしゃると聞きます。

私達石屋さんが、少しでもお客様の力添えができるように、これからも努めていきます!!

次回は、コーティングについてやらせて頂きます!他社のコーティング材と何が違うのかを書かせてもらいます。

もしよければ参考にして頂ければと思います!

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お墓参りの流れ 成長日記⑫

こんにちは!

中井祐稀です!

今回のテーマは、お墓参りの流れ(マナー)です!

 お墓参りの代表的な時期としましては、春秋のお彼岸、お盆、故人の命日があります!ですが、私は思い立った時に行きます!

弾にも書きましたが、一概に何が正しいって訳ではないので自分自身の生活リズムに合わせて行くと良いと思います!!!

※お彼岸は、春のお彼岸・3月中旬、秋のお彼岸・9月中旬にあり、仏教では中日前後週間が大事な期間と言われています。次回以降に、詳しくテーマにしようかと思います!

お墓参りは、ご先祖様の冥福を祈るという意味だけではありません。

11人が、先祖から託された命のバトンを大切にして、感謝し、家族の幸せを祈るという意味も込められています。

私は、無事大学合格しました!いい出会いがありますように!など人生の報告やお願い事もしているので、人それぞれのお墓参りの仕方があると思います!

そして、寺院墓地、公営墓地、民間墓地。各宗教・地域事でもお参りの仕方が、変わって来ます!一つの参考例として見ていただければと思います!

お参りの流れ(マナー)

 寺院墓地の場合、本堂にお参りを済ませた後にお墓へ向かいます!

そこで、必要な持ち物としましては生け花、お線香、ロウソク、お供え用の食べ物、飲み物、火を付ける為のライター、タワシ、ホウキ掃除用具、ごみ袋があります。

場所によっては、柄杓、手桶は備え付けられています!

予め、親御さん、親戚の方に、自分の墓地の設備など聞いておくと安心できます!

持って行く物も、人によって変わって来ますが、第弾でお供え物のテーマで書かせて頂いております!参考にして下されば嬉しいです!!

お墓へ着きましたらお掃除をします!

お掃除が終わったら、手桶に綺麗なお水を汲み墓石に打ち水をして清めます。

清めた後に花立に生け花を入れ、水鉢に水を入れてお供え物を置きます。

最後に感謝を込めて、お線香をあげて合掌します!

お参りが終わりましたら、お供え物は持ち帰り自宅で頂きます!

いかがでしょうか!

 各墓地によって決まり事も異なります。私の実家の墓地では、ペットちゃんを抱っこしながら一緒にお参りできます!

ですが、場所によっては連れて来てはダメな所もあります!決まり事などは、調べておくことをお勧めいたします!

本日もありがとうございました!

これからもお客様の力になれる情報を発信していきたいです!

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お供え物について 成長日記⑪

こんにちは!

中井祐稀です!

 今回のテーマは、次回予定している成長日記弾にも繋がるお供え物についてです!

※成長日記弾はお参りの流れについてです!!

お参りの流れ・お供えする物は、どうすれば良いのかわからないとお声を頂き、本日テーマとして書かせて貰います!

一概にお参りの流れ(マナー)やお供えする物は絶対にこうでなければいけない!という物はありませんが、流れやお供え物の参考例があれば、お参りをする方・お参りの習慣がない方でも安心してお参りができるかと思います!

今回第弾では、お参りする際のお供え物について書かせていただきます!

※宗教・宗派・地域により異なる事があります。予め、調べておくと一層安心できると思います!

「お供え物」

 お墓参りをする際のお供え物といえば、先祖や故人に対する供養が一般的です!

お仏壇でのお供え物は、仏様への献上と言われています!

※意味合いが、各宗教・宗派によって変わってきます。

自分が生きている感謝・自分の命への感謝になります!ご先祖様の1人でも欠けますと、今の自分が存在出来ていません。

ご先祖様への感謝は、脈々と人々が繋がってきた「命のバトン」だと私は捉えております!

昔から廃れずに、お墓、お墓参りという文化が残ってきたのがわかりますね。

私も、今生きている事に日々感謝を忘れないように生きて行きたいと思います!

お供え物には、基本的なものがあります。それは、五供(ごく)と言います!一般的な5つのお供え物についてです!

香(こう)

 お線香の香りです。香りは、一説に故人の食べ物と言われております。そして、お線香の香りは故人だけでなく、お供えした私達へのリラックス効果があります!

私も、昔からお線香の香りは大好きです!

最近では、色々なお線香が販売されており、故人との思い出から香りをお選びするお客様もいらっしゃいます!!

花(はな)

 清らかで、美しいお花をお供えします!仏教では、シキミ(毒が含まれている)という植物をお供えしたりします。

昔の埋葬は土葬だった為、動物に掘り返して荒らされたりするのを防いでたとも言われています!

灯燭(とうしょく)

 煩悩を消し、明るく照らす光の象徴とも言われていて、お線香に火をつける為だけでなく、火をつける事がお供えになっています!

浄水(じょうすい)

 清らかな水をお供えします。墓石の水鉢(墓石中央付近に窪み部分があります)

墓地には一般的に水道があるので、持参しなくてもいいです!

飲食(おんじき)

 成長日記にも書きましたが、飲食では、飲んだり食べたりする物です!故人の好みに合わせて持っていくといいかもしれません。

そして、お参り後に捨てずに持ち帰り食べて頂くことが供養になります!

いかがでしょうか!!

五供の種類についてわかっていませんでしたが、何故この5つが選ばれていることがわかった気がします!

意味を知ると、昔から繋がってきたという実感が湧き、お参りの大切さがわかりました。上記で記した内容は一般的な墓地形態でのお供え物となっております!

成長日記(樹木葬)と成長日記(納骨堂)で書かせて頂いた墓地形態ですと、またお供えする物が変わって来たりするかもしれません。

次回第弾では、お参りする流れについて書こうと思っています!

日々お客様の力添えできるよう精進していきます!!

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