カロートについて 成長日記⑱

こんにちは!

中井祐稀です!

 今回のテーマは、カロートについてです!

 カロートとは、簡単に言いますと、お骨を埋葬する場所です。ご遺骨を納める場所で、普段は目に見えない設備になっております。一般的なお墓では、石の版で蓋をされており納骨をする時に、移動させカロートにご遺骨を納めます。

Facebookで投稿されていた物を見て、カロートは大事な物だと思いました。

人は亡くなると精神はに還り(位牌)、体は大地に還る(お墓)。この2つの魂が宿るのだそうです。この考え方は飛鳥時代に、中国から伝わった考え方ですが、日本でも古く縄文時代から死者を埋葬する習慣がありました。

私がこの話を聞いた時に思った事は、カロートは大事な故人や先祖の体が入る場所であることです。私が将来お墓を建てる時の重要なポイントとして、これからは見て行きたいと思います。

カロートにも種類がありますが、地下型・地上型の2つを取り上げます。

地下型

 地下型は、地下に遺骨を保管するタイプとなっております。地下型カロートは1段カロート・2段カロート・3段カロートとあり、地下内で区切る段が多いほど骨壺を入れることができます。カロートの大きさにより納骨ができる骨壺の数が違うのでご見学の際に担当の者に聞くことをおすすめをします!!

お墓に入る予定の故人次第で、決めることが良いと思います!

保管をするにあたって結露(固体状態における物質の表面、または内部で、空気中の水蒸気が凝縮する現象のことです )などで、遺骨が水に浸ることがあります。このことから近年では、地上型カロートの建墓が増えております。

地上型

 地上に遺骨を保管する為、先ほどの地下型での結露による水浸し起こる確率が低いですね。

地上型には、観音開きという扉がついており、手入れする時に地下型より簡単にできるのが特徴です!

しかし、観音開きは、破損しやすく、修理代もかかることが多いです。

従来のカロートはコンクリートなどで施工されていましたが、最近ですと大事な場所と認識されだし、御影石(竿石にも使われる。)で施工することが少なくありません。先ほどのFacebookのお話をお借りしますと、人が亡くなった時に体が還る場所がお墓であり、カロートだと思いました。

故人やご先祖の体が還るカロート、目には見えない場所ではございますが大切だと感じました。

いかがでしょうか!

今回は、為になったお言葉をお借りして書かせて頂きましたが、より供養業界の歴史を勉強して、感謝を忘れず生きたいです!!!

これからもお客様の役に立つ情報を発信に努めて行きたいと思います。

 

またお問い合わせは、ホームページ内のメール、フリーダイアルにて対応させていただきます。(9時~17時)

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