墓地形態について 成長日記③

こんにちは!

 中井祐稀です!

今回のテーマは墓地形態についてです。

 私の家がお寺ということもあり、お寺が経営している寺院墓地が一般的だと思っていました!ですが、広く見ると種類の墓地が出てきました。寺院墓地、公営墓地、民間墓地の種類がメジャーです!経営している人によっての違いや良さがわかりました。

初めに寺院墓地です!この墓地形態は私にとって馴染みのあるものです。宗教法人が経営の主体(運営、管理)となっている墓地のことです。

寺院墓地の経営では、寺院に付属している墓地であるためお墓を寺院墓地で建てる際、大前提としてそのお寺の宗教に属する檀家になります。檀家としてお寺を支える代わりにお墓管理や供養、法要(遺族が個人を偲び、冥福を祈るためのもの)について相談しやすいことが心強いですね!

私も生まれはお寺なのですが法要、供養、葬式などをどういった流れで行うのか今もハッキリとわかっていません。。。(お恥ずかしいですがこれから学んでいきたいと思います!!)

そこで寺院墓地ではお寺に直接相談などできるので私としても安心できると思いました!

次に民間墓地についてです!民間墓地を経営するには墓埋法(墓地、埋葬などに関する法律)のルールにより墓地の立地する地域の都道府県の知事の許可が必要です。

そして、民間霊園とは財団法人、宗教法人などの団体によって運営されている霊園のことをいいます!公営霊園や寺院墓地などに比べて、申し込み資格や宗教による制約縛りがあまりなく、誰もが利用できるよう幅広い霊園だと思いました!

 

最後に公営墓地です!都道府県や市区町村などの地方公共団体が管理、運営する墓地のことです。永代使用料や管理費などが比較的安いです!

都立霊園には一般墓、樹林型合葬墓、長期収蔵施設等、様々なタイプがございます。毎年8月に抽選が行われますが、その倍率も1.5倍~30倍近くするなど人気が高いです。

どの墓地形態もそれぞれの良さがあるためお客様の住んでいる都道府県、宗教、ご予算など様々です。

補足ですが!私が働いている恵光メモリアル新宿浄苑では、在来仏教に限りますが宗教、宗派問わずお墓を建てることができます!

今回は様々な墓地の形態を紹介させていただきましたが、まだまだご不明な点があると思います。お客様のニーズにあったお墓選びのアドバイスをできるよう日々努めます!

またお客様の役に立つ情報を発信していきます!よろしくお願いします!

ご興味ある方は、是非お越しください!見るだけでも大歓迎でございます。またお問い合わせはホームページ内のメール、フリーダイアルにて対応させていただきます。(9時~17時)
ご連絡お待ちしております!!

電話番号は0120-50-7645

 

 

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